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    <title>Noah Music School -オンライン講座-</title>
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    <title>2010発表会開催！！</title>
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    <published>2010-08-26T06:08:40Z</published>
    <updated>2010-09-01T02:15:08Z</updated>

    <summary>今年も発表会の季節がやってまいりました。 今年は例年より少し早く１０月２３日（土...</summary>
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        <![CDATA[<p>今年も発表会の季節がやってまいりました。<br><br />
今年は例年より少し早く１０月２３日（土）に赤坂Ｂ♭で行ないます。<br><br />
参加受付は８月いっぱいまでになりますので、少しでも興味のある方はお早めに！！<br><br />
楽器を始めたばかりの方でもご安心して参加頂けます。沢山の御参加心よりお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>DJコース始まりました！！（ＣＤＪ限定）</title>
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    <published>2010-08-07T03:19:42Z</published>
    <updated>2010-08-07T03:46:08Z</updated>

    <summary>ついにＤＪコースが始まりました。 「ＣＤＪに興味があるんだけど、、、」 「初心者...</summary>
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        <![CDATA[<p>ついにＤＪコースが始まりました。<br><br />
「ＣＤＪに興味があるんだけど、、、」<br><br />
「初心者なんだけど、、、」<br><br />
そんな未経験者の方でもご安心下さい。<br><br />
一からから丁寧にお教えします。もちろん経験者の方も対応できます。<br><br />
少しでも興味のございます方は是非一度体験レッスンを！！<br></p>]]>
        
    </content>
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    <title>第１１回JAM SESSIONのお知らせ</title>
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    <published>2010-08-05T06:26:31Z</published>
    <updated>2010-08-05T06:41:45Z</updated>

    <summary>次回９月２６日（日）JAM SESSIONのお知らせです。 次回から時間が少し変...</summary>
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        <![CDATA[<p>次回９月２６日（日）JAM SESSIONのお知らせです。<br><br />
次回から時間が少し変わりまして１８：１５～２０：４５とさせていただきます。<br><br />
お間違い無いようお気を付け下さい。<br><br />
曲は<br><br />
・THE SHADOW OF YOUR SMILE(いそしぎ）<br><br />
・STERA BY STARLIGHT<br><br />
・SIDEWINDER<br><br />
・Autumn Leaves<br><br />
です。皆様の御参加心よりお待ちしております。</p>]]>
        
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    <title>ｴﾌｪｸﾀｰのつなぎ方。</title>
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    <published>2010-05-05T03:12:35Z</published>
    <updated>2010-05-05T03:39:22Z</updated>

    <summary>エレキギターをプレイする上で エフェクターを使い、 音色を歪ませたり、さまざまな...</summary>
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        <![CDATA[<p>エレキギターをプレイする上で<br />
エフェクターを使い、<br />
音色を歪ませたり、さまざまな音色に変えたりするというのは<br />
楽曲を効果的に色付けするための必須事項と言えますね。</p>

<p>一言にエフェクターと言っても音色により沢山の種類があります。<br />
また、つなぎ方は基本的にはルールは無いと思いますが、<br />
ギターから発信された信号をアンプに届くまでにどういう順番で<br />
エフェクト処理するかという事なので、主張したい音色を効果的に<br />
聴かせるためにはつなぎ方も重要になってきます。</p>

<p>どうつないだら良いのか分からない方の為に<br />
ここでは最も一般的なエフェクターの種類と、<br />
複数のエフェクターをつなぐ時の最も一般的なつなぎ方を書きます。<br />
しかしながら、珍しいつなぎ方をして面白いサウンドが出る事も<br />
あると思いますので、いろいろ試してみるのも面白いでしょう。</p>

<p>【アンプ】<br />
　　↓<br />
【残響系】　ディレイ、リバーブ<br />
　　↓<br />
【揺らし系】　コーラス、フランジャー、フェイザー<br />
　　↓<br />
【ダブリング系】　ピッチシフター、オクターバー<br />
　　↓<br />
【歪み系】　オーバードライブ、ディストーション、ファズ<br />
　　↓<br />
【圧縮系】　コンプレッサー、リミッター<br />
　　↓<br />
【ワウ系】　ワウペダル、オートワウ<br />
　　↓<br />
【ヴォリュームペダル】<br />
　　↓<br />
【ギター】</p>

<p>となります。<br />
Good Luck!!!</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リードの硬さと厚さ</title>
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    <published>2010-04-22T06:47:18Z</published>
    <updated>2010-04-22T07:01:51Z</updated>

    <summary>リードの種類も沢山ありますが、リードは番号によって硬さが違い、ブランドによって厚...</summary>
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        <![CDATA[<p>リードの種類も沢山ありますが、リードは<strong>番号によって硬さ</strong>が違い、<strong>ブランドによって厚さ</strong>が違います。</p>

<p>軟らかいリードは音が出しやすく、硬いリードになれば音に張りが出てきます。<br />
しかし、軟らかすぎると高音域が出しづらく、硬すぎるとアンブシュアに負担がかかりすぎます。</p>

<p>厚いリードは重厚な音を出しやすく、薄いリードは明るい音を出しやすいです。</p>

<p>自分に合ったリードを選んであげるのも音に対しては重要な要素です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ピックについて</title>
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    <published>2010-02-23T09:44:22Z</published>
    <updated>2010-02-23T09:46:17Z</updated>

    <summary> ギターを弾く上で欠かせないアイテムの一つが、ピックですね。 楽器屋さんに行くと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p></p>

<p>ギターを弾く上で欠かせないアイテムの一つが、ピックですね。<br />
楽器屋さんに行くと、たくさんの種類のピックが置いてありますが、どん <br />
な基準で選んでいますか？<br />
好きなメーカーだから。とか、好きなアーティストモデルだから。とか、 <br />
デザインがかっこいいから。など人によっていろいろな基準があると思い <br />
ますが<br />
よくあるピックの特長について書いてみます。</p>

<p>厚さ</p>

<p>１、Thin(薄い)<br />
２、Midium(中間)<br />
３、hard/heavy(厚い)<br />
４、Extra hard/heavy(極めて厚い)</p>

<p>厚さによって、サウンドはいうまでもなく変わります。<br />
厚い方が単音のインパクトはでますが、早いフレーズを弾く時に軽めに <br />
ピッキングをする人は薄めの方がやりやすい人もいるでしょう。<br />
また、ストロークやカッティングでも求めるサウンドにより若干薄めのも <br />
のの方がハマる場合もあります。<br />
個々のプレイスタイルや、出したいサウンドによって選ぶとよいでしょ <br />
う。</p>

<p><br />
素材<br />
プラスティックやセルロイドなどの合成樹脂が主流ですが、デルリン、ゴ <br />
ム、フェルト、メタル、ナイロン、鼈甲、ポリカーボネート、ポリ塩化ビ <br />
ニル、ポリアセタールなどなど様々なものがあります。<br />
材質によってサウンドが微妙に違いますので、いろいろ試して自分なりの <br />
お気に入りを見つけるとよいでしょう。</p>

<p>形状</p>

<p>１、オニギリ形<br />
ピックといえば、もっともポピュラーなピックの形でしょう。<br />
安定したピッキングストロークが出来ると思います。単音を弾くというよ <br />
りは、比較的バッキング向きと言えるでしょう。<br />
フェンダーやギブソンを始め、<br />
いろいろなメーカーのものがあります。ちなみに、三方向同じ形なので、 <br />
擦り減っても一つで三回使えると思います。</p>

<p><br />
２、ティアドロップ形<br />
オニギリ型とならびポピュラーな形です。二等辺三角形な形。<br />
これもいろいろなメーカーのものがあります。<br />
先端が細くバランスもよいので、基本的にソロもバッキングもやりやすい <br />
と思います。</p>

<p>３、扇？形<br />
ティアドロップ型を横に引き伸ばしたような形で、もつ手の位置と弦に触 <br />
れる部分が近いので、スムーズなピッキングが<br />
出来ます。<br />
ジムダンロップのJAZZシリーズがポピュラーですが、ジョンマクラ <br />
フリンやエリックジョンソンなど単音弾き主体の人達が多く使っていま <br />
す。<br />
ちなみに主観ですが、カッティングやストロークはやりにくいと思いま <br />
す。</p>

<p>４、サムピック<br />
親指にはめ込むようになっていて、常に親指に固定されているので、滑り <br />
落ちる事はないものの、慣れないと弾きにくさを感じるかもしれません。 <br />
主としてフィンガーピッキングを用いる人が使う事が多いようです。</p>

<p><br />
５、その他特殊形<br />
正三角形やホームベース形のものは比較的見かけます。<br />
またキャラクターの形や、弾きやすいのか不明なデザイン優先？の形もあ <br />
ります。使った事はありませんが、慣れたら弾きやすくなるかもしれませ <br />
ん。</p>

<p>まとめ<br />
僕は基本的にフェンダーのべっ甲素材のheavyタイプを使っていま <br />
すが、自分のお気に入りのピックが見つかるまではやはり試行錯誤しまし <br />
た。<br />
音楽スタイルやギタースタイルが個々に違いがあるように、ピックの相性 <br />
も人それぞれだと思いますので、いろいろ試して自分にベストなピックを <br />
探しましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アコギとは？スチール弦とナイロン弦の違い。</title>
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    <published>2010-02-09T11:42:12Z</published>
    <updated>2010-02-09T12:35:15Z</updated>

    <summary> アコギとはアコースティックギターの事です。 一般的にスチール弦とナイロン弦のも...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p><br />
アコギとはアコースティックギターの事です。<br />
一般的にスチール弦とナイロン弦のものがあります。</p>

<p>スチール弦は<br />
多分アコギと聞いてイメージする人が多いと思います。</p>

<p>内外問わずフォークやポップスまた、カントリーなど、ストローク時の鉄<br />
弦ならではのパキッとしたサウンドが気持ちよいですね。<br />
アーティストとしては<br />
ゆずやコブクロまた、押尾コーダローさんの日本のアーティストやボブ <br />
ディラン、シェリルクロウなどがイメージですね。<br />
メーカーとしては<br />
マーチンやギブソンが有名ですね。最近ではタイラーやラリビーなどなど <br />
良いメーカーが多数あります。<br />
国内でもタカミネやヤマハなども作っていますね。</p>

<p><br />
ナイロン弦はクラッシックや<br />
ブラジル音楽やフォルクローレ<br />
などの中南米の音楽には欠かせない楽器です。<br />
昔はガット弦を張っていた事から、ガットギターとも呼びますね。<br />
やわらかいサウンドでハードに鳴らしても暖かみがあるイメージです。</p>

<p>アーティストとしては<br />
パコデルシアやジョアンジルベルト、また日本では村治香織さんなどがイ <br />
メージですね。<br />
メーカーというより、<br />
ビルダーの名前がついているものが多いですね。<br />
やはりよく聞くのは、<br />
ホセラミレスでしょうか。<br />
他にもアントニオサンチェスなど。<br />
楽器屋さんなどで、サウンドホールの中を見ると、基本ラテン系の名前が <br />
多いですね。</p>

<p>サウンドや用途の簡単な違いとしてはこのような感じではありますが、<br />
演奏する音楽や曲のムードによって持ち替えるとよいと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>4ウエイコーディネーション</title>
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    <id>tag:www.noahmusic.jp,2009://4.723</id>

    <published>2009-12-11T02:11:00Z</published>
    <updated>2009-12-11T02:12:10Z</updated>

    <summary>　ドラムを叩いている場面を考えたときにドラマーは演奏の中で大きく二つの事をしてい...</summary>
    <author>
        <name>Music School</name>
        
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        <category term="ドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p>　ドラムを叩いている場面を考えたときにドラマーは演奏の中で大きく二つの事をしています。一つはタイムパターンを演奏してパルスとフィールをアンサンブルに提供する事で、もう一つはフィルインを入れたりすることです。いずれの場合も決まった事を繰り返す事も多いですが、一緒に演奏しているプレイヤーの演奏内容に反応して自由に演奏していい場合も多いです。その際手足の連携がスムーズに行われていればさらに自由にいい演奏が出来ます。</p>

<p>　手足をバラバラに動かすという風に表現される事も多いですが、ドラムを演奏する人間の中では「独立して動かす」という事もあります。言葉の響きだけでは四肢が無関係に動くイメージもありますが、そうではなくてあくまでも一定のテンポのなかで別々の音価を演奏するというのが正解です。</p>

<p>　具体的な練習方法としては手足のうち３つのパートでタイムパターンを演奏し残った１つのパートで繰り返しもしくは繰り返しではない音符を演奏します。練習が進め２つのパートでタイムを演奏して残りの２つのパートのコンビネーションで演奏を出来るようにしたりします。</p>

<p>　実際の練習では偉大なるアラン・ドーソンの「シンコペーション（テッド・リード著）」を使ったメソッドや、ゲイリー・チェスター著「ニューブリード」、マーヴィン・ダルグレン「4ウエイコーディネーション」等練習を具体的に記したものはたくさん存在します。</p>

<p>　ドラム演奏の醍醐味です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>ベースドラム・テクニック</title>
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    <id>tag:www.noahmusic.jp,2009://4.721</id>

    <published>2009-11-28T01:30:30Z</published>
    <updated>2009-11-28T01:32:58Z</updated>

    <summary>　ドラムセットをプレイする時にドラムセット内のほとんどの楽器はスティックを介して...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p>　ドラムセットをプレイする時にドラムセット内のほとんどの楽器はスティックを介して手で演奏する事になりますが、ベースドラムとハイハットはペダルを使って足での演奏になります。この事はドラムセットが他の打楽器と比べて一番特徴的な部分になります。まさに両手両足使って演奏出来るから故複雑な演奏を可能にしています。</p>

<p>　ベースドラムを演奏するというのはベースドラムペダルを上手に扱う事と同じ意味になります。始めたばかりの頃は気にはなりませんが、ある程度演奏が出来るようになると必ずぶつかる壁は短い時間にベースドラムを連打しなければいけないような場合です。連続して素早くベースドラムを演奏するのは少し練習が必要です。</p>

<p>　重要な事はどんな場合でも一つ音を出して続けて二つ目を出そうとしたら、一瞬でもビーターがヘッドから離れて後ろに戻らなければ次は叩けません。ベースドラムを連打するテクニックは提唱されているものは沢山あります。足をスライドさせたり、プレート上でジャンプさせたり、踵を左右に振ったり、ヒール＆トウ等。いずれの方法も一旦プレート上に乗っている荷重を抜いてプレートを持ち上げる、すなわちビーターをスタート位置に戻すという意味では同じ事をしています。</p>

<p>　好きなドラマーの映像等を参考に自分にあった方法を見つけて練習してみましょう。私のおすすめは二打迄ならプレート上で足をスライドさせる方法、三打以上やスピードがあまり速くない場合はヒール＆トウです。</p>

<p>　ダンスするように演奏しましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>グルーブ</title>
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    <published>2009-11-20T08:29:10Z</published>
    <updated>2009-11-21T03:23:28Z</updated>

    <summary>　今では一般化したと思われる言葉ですが、本来はアナログレコードの溝を指す言葉です...</summary>
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        <name>Music School</name>
        
    </author>
    
        <category term="ドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p>　今では一般化したと思われる言葉ですが、本来はアナログレコードの溝を指す言葉です。心地の良いドラムの演奏を聴いたときに「いいグルーブだ」「気持ちのよいグルーブがある」などと使われます。非常に抽象的な言葉なようですが、楽器を演奏するという視点から見たときにこの言葉の持つ意味は非常に具体的です。簡単に言えばあるタイムパターンを聴いた時にその拍子に関係するパルスをしっかり感じる事が出来る演奏という事です。4/4拍子なら4分音符が聴いて感じられるかどうかという事になります。</p>

<p>　まずは正しく音符通りに演奏する事が何よりも大事です。どうすればいいグルーブを得られるかという説明で「縦ノリ」「横ノリ」、または「前ノリ」「後ノリ」、他にも「うねり」「グリッド」「ポケット」等いろいろ抽象的な言葉が登場します。いずれの言葉も具体的な事をほとんど説明出来ていません。どの説明においても共通しているのは楽器の発音のタイミングについて言及していますが、そのようなレベルはある一部の上級者にだけ通用する話題であってほとんどのプレイヤーはまず正確に演奏する事だけで気持ちのよい演奏が得られると思います。</p>

<p>　もう一つの大切な事は楽器間の音量バランスです。一定の音量をしっかりと保って演奏する事ももちろん大事ですが、楽器間のバランスにも注意をしましょう。例えばロックビートならスネアドラムとベースドラムがしっかり聞こえなければいけません。逆にスイングではベースドラムやスネアドラムよりシンバルレガートがしっかり聞こえなくてはいけません。</p>

<p>　練習するときに必ず行って欲しいことがあります。それは自分の演奏を録音して練習後に聴くということです。どんなに優れたプレイヤーでも演奏しながら自分の演奏を客観的に判断出来ません。効果としては弱点や欠点の発見だけではなく、意外と「うまくいってる」事を発見する場合もあります。そしてゆっくりのテンポから繰り返し気持ちがよくなるまで演奏したいパターンを練習してみましょう。</p>

<p>　グルーブは技術です。<br />
　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>クローズドロール</title>
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    <published>2009-11-07T01:25:32Z</published>
    <updated>2009-11-07T01:26:28Z</updated>

    <summary>　ドラムロールという言葉を聞いたときに一般の人が思い浮かべる演奏の仕方がこのクロ...</summary>
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        <category term="ドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p>　ドラムロールという言葉を聞いたときに一般の人が思い浮かべる演奏の仕方がこのクローズドロールと呼ばれる奏法です。正式には「マルティプルバウンスロール」と呼ばれます。「ザー」という非常に特徴的な音です。</p>

<p>　初めて演奏を目の当たりにすると非常に難しい事を行っているように見えますが、実はそうでもありません。クローズドロールはヘッドにスティックを押さえつけたときにおきる細かい振動を演奏に利用しています。</p>

<p>　まずスティックをヘッドに押し付けてみましょう。この時普段通りのショットのように振りかぶって勢いをつける必要はありません。マッチドグリップなら親指を上にしてスティックを打面に押し付けてみましょう。「ブルブルッ」とチップが震えバズ音が出れば成功です。<br />
　次に押さえつけたスティックがバズ音を出した瞬間に力を抜きましょう。そうする事で音の出る時間がさらに長く続くはずです。<br />
　さらに音を持続させるにはスティックを少し前後左右どちらでもいいので元いる場所から移動させてみましょう。ただし打面に対してスティックの角度を変えないように打面に対して平行に移動させましょう。<br />
　ここまで来たら最終ステップです。上記の手順を左右両手で交互に行えばクローズドロールの完成となります。最初はゆっくり左右のロールが互いに途切れないように注意して演奏してみましょう。なれれば音の大小をコントロールするのも出来るようになります。</p>

<p>　ちなみに「クローズドロール」とは反対の意味になる「オープンロール」とは「ダブルストロークロール」を指します。また「ダブルストロークロールオープン」「オープンストロークロール」などというものは存在しないので間違えないようにしましょう。</p>

<p>　今すぐ試してみましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ラフ</title>
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    <published>2009-10-30T05:13:22Z</published>
    <updated>2009-10-30T05:14:58Z</updated>

    <summary>　ドラムのトレーニングの中で用いるルーディメンツの中には装飾音符を用いるものがい...</summary>
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        <category term="ドラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p>　ドラムのトレーニングの中で用いるルーディメンツの中には装飾音符を用いるものがいくつかあります。ルーディメンツは基本となるスタンダード26アメリカンドラムルーディメンツとそれにプラス14個加わったPAS（パーカッシブ・アーツ・ソサエティ）インターナショナル40が今は正式なものとされています。その中には装飾音符としてフラムともう一つラフがあります。</p>

<p>　ラフはメインとなる音符の前に反対側の手で二つ音を加える事で完成します。右ラフと呼ばれるものは手順はLLR（左右の意）となります。最初はゆっくりと三つの音のバランスを気をつけて練習してみましょう。最終的には三つの音はひとまとまりの音として聞こえるように練習しましょう。</p>

<p>　フラムの場合でもそうですが、装飾音符とメインの音符の間隔が大切になります。テンポが遅い場合はそれぞれの音が離れてもいいという解説書などもありますが、実際の演奏を考えたときにはテンポに関係なく三つの音の間隔は変化しない方がいいでしょう。</p>

<p>　ラフはフラムと同様に沢山あるルーディメンツの基本的な部品となる手順です。装飾音符の演奏が出来ないと叩く事が出来るルーディメンツの数は極端に少なくなります。また、ラフは単体の時の呼び名であり、何かのルーディメンツとの組み合わせになった時は「ドラッグ」となります（例：「シングルドラッグ」、「ドラッグパラデドル#1」等）。音の感じから引きずるという意味のドラッグという名前がつきます。</p>

<p>　始めはゆっくりから練習しましょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>フラム</title>
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    <published>2009-10-27T05:44:33Z</published>
    <updated>2009-10-27T05:47:05Z</updated>

    <summary>　ドラムをよりよく演奏する為にはルーディメンツをしっかり練習することがとても大事...</summary>
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        <name>Music School</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.noahmusic.jp/">
        <![CDATA[<p>　ドラムをよりよく演奏する為にはルーディメンツをしっかり練習することがとても大事になります。シングルストロークロールやダブルスとロークロールなどと比べると独習するのが難しいのが装飾音符を含むルーディメンツの類いです。フラムを見ていると間違えて練習している方が大変多いように見受けられます。</p>

<p>　フラムを正しく演奏するポイントはいくつかありますが、まず一番に大切なのはユニゾンではないということです。装飾音符はあくまでも「前打音」といわれるように先に打面に触れなければいけません。それからテンポによって構成している二つの音の間隔を遠ざけたり近づけたりするように指示する解説書などもありますが、実際の演奏を考えたときにテンポに関係なく二つの音符の間隔は変えないで練習した方がいいでしょう。</p>

<p>　失敗例の多くはフラムを叩く直前のスティックのポジション、すなわち構え方がしっかりしていない場合がほとんどでしょう。それからせっかく正しいポジションにスティックを保持していても叩く瞬間に両手を同時に動かしていないことで左右のスティックの発する音の間隔がおかしくなってしまっている場合が多いようです。</p>

<p>　装飾音符の全くないドラムの演奏は大変味気ないものに聞こえてしまいます。そういう意味ではフラムのテクニックはドラマーにとっては必須テクニックと云えるでしょう。また、フラムをトレーニングすることはスティックをコントロールする能力を大変高めることになります。</p>

<p>　一段上を目指しましょう。</p>]]>
        
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    <title>フリーストローク</title>
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    <published>2009-10-20T06:50:47Z</published>
    <updated>2009-10-27T05:48:52Z</updated>

    <summary>　ドラムを演奏するようになって簡単なリズムパターンやルーディメントを叩いているよ...</summary>
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        <name>Music School</name>
        
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        <![CDATA[<p>　ドラムを演奏するようになって簡単なリズムパターンやルーディメントを叩いているようなプレイヤーでも結構出来ていないのがフリーストロークです。初心者の域を出る程度の技量の人で技術的に行き詰まっている人のほとんどがこれに関してうまくできない方が多いように見受けられます。<br />
　フリーストロークとは簡単に言ってしまうとスティックを打面に打ちつけたときの跳ね返りの力を利用した連打のことです。スティックで楽器を演奏する際には連打をするには当然打ち終わった後にまたスティックを引き上げなければ次のショットが出来ません。フリーストロークはスティックを打ち始めの元の高さまで戻すのに原則的には力を使いません。打面からのリバウンドのみで行うことになります。<br />
　上手に行う為に大事なことの一つはグリップです。マッチドグリップで説明するとフレンチグリップ、ジャーマングリップ共にしっかりとした支点を作らなければいけません。打面からのリバウンドのエネルギーをスティックの回転に変えることでスティックを上方に向けるのです。どのようにスティックを保持するにしてもルーズなグリップは必須です。<br />
　リバウンドに頼らないでドラムを叩くことを自慢するように話をする人もいますが、より良いフィール、コントロールを得るにはリバウンドを上手に使う必要があります。また、同じタッチのサウンドを同じボリュームで出し続けるにはリバウンドを利用しなければ演奏は不可能でしょう。<br />
　パワーは要りません、コントロールが大事です。</p>]]>
        
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    <title>シングルストロークロール</title>
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    <published>2009-10-14T05:56:54Z</published>
    <updated>2009-10-14T05:57:52Z</updated>

    <summary> 　ルーディメンツの中では最もシンプルですが、演奏者の技術が最も出やすい一つです...</summary>
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        <name>Music School</name>
        
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        <![CDATA[<p><br />
　ルーディメンツの中では最もシンプルですが、演奏者の技術が最も出やすい一つです。手の順序はRLRL（左右の意）の繰り返しになります。大切なことは一打一打の音にばらつきが無いようにすることです。それには打面からの跳ね返りの力を利用することです。<br />
　グリップは人差し指よりも中指と親指を主に使って持ちましょう。強く握る必要はありませんが、しっかり支点を作るのが大事です。<br />
　試しにスティックを水平に構え、打面からの跳ね返りの力に見立ててもう一方の手でスティックで下から上に向かって構えているスティックを叩いてみましょう。上手にグリップ出来ていればスティックがきれいに回転して90度上に向くはずです。<br />
　今度は実際に打面に対して振り下ろしてみましょう。跳ね返って来てまた同じポジションまで手首を返さずにスティックをスムーズに戻せるならば問題ありません。ただしすべての動作が一つとして連続して行われなければいけません。<br />
　スピードが上がっても動きが小さくなるだけで基本は同じです。<br />
　<br />
　早さよりも美しい音を最初は目指しましょう。<br />
</p>]]>
        
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