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ドラム
楽器の準備をしよう
ドラムセットは沢山の楽器が集まって出来ています。ギターやピアノと違ってプレイヤーの体格に合わせて高さや角度や楽器同士の距離を変えることが出来ます。どんな体格の人も演奏出来る反面、演奏する度に自分の体格に合わせて楽器をセッティングする必要があります。
楽器を用意するやり方には色々あると思いますが、私の場合で用意する順番を説明します。
まず最初は椅子です。ちゃんと座るということはとても大事です。高さも大事ですが、楽器からのどのような位置に置くかというのも大切です。そしてスネアドラム、ハイハットが終わったら、タムタムです。タムタムは大きなものから位置を決めていくとすんなりセッティング出来ます。最後にシンバルの位置を調整しましょう。
ポイントはいかに演奏が楽に行えるかということです。楽器から楽器へ移動する時や長い時間の練習で体のどこかが痛む様では問題があります。出来るだけ楽に演奏するセッティングをするべきです。
他人から見てもきれいに並んでいるセッティングは演奏もしやすい場合が多いです。楽器は美しく並べましょう。
ドラム教室のレッスンノート一覧
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