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ドラム
セッティングの大切さ
ドラムセットはよほどのことがない限りどんな体格の人でも演奏出来ます。他の楽器とは違って沢山の楽器の集合体なので各楽器間の距離を変えることで色んな体格の人に合わせることが出来るわけです。その反面セッティングを毎回行う面倒臭さもあります。
はじめたばかりの人は出来るだけ楽器を演奏したいと思うところでしょうが、やはりその前に楽器の扱いに慣れた方がいいでしょう。楽器の演奏には正しいフォーム、長時間演奏しても疲れないような姿勢が不可欠です。
発表会などの場面で楽器のセッティングに四苦八苦した結果落ち着かないまま演奏して普段通りの力を発揮出来ない人も多く見ることが出来ます。このようなことにならない為にも普段からまず楽器に向かったらセッティングをして慣れておくのがいいでしょう。
このとき大切なのはその時間に演奏することがない楽器があったとしもキット内の全ての楽器の用意しましょう。それから自分自身のセッティングを行う時の手順を作り上げるのが良いでしょう。いつもと同じ手順というのがあると時間も短縮出来ますし、本番前の短い時間に楽器の用意をするような場面でも慌てずに行うことが出来ます。
私の場合はスローン、スネア、ハイハットスタンドと用意したら、そのあとは大きい楽器から準備していくことにしています。
楽器に扱いに慣れることがいい演奏の第一歩です。
ドラム教室のレッスンノート一覧
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