「アコギとは?スチール弦とナイロン弦の違い。」ギター教室講師によるレッスン内容紹介。

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ギター

アコギとは?スチール弦とナイロン弦の違い。


アコギとはアコースティックギターの事です。
一般的にスチール弦とナイロン弦のものがあります。

スチール弦は
多分アコギと聞いてイメージする人が多いと思います。

内外問わずフォークやポップスまた、カントリーなど、ストローク時の鉄
弦ならではのパキッとしたサウンドが気持ちよいですね。
アーティストとしては
ゆずやコブクロまた、押尾コーダローさんの日本のアーティストやボブ
ディラン、シェリルクロウなどがイメージですね。
メーカーとしては
マーチンやギブソンが有名ですね。最近ではタイラーやラリビーなどなど
良いメーカーが多数あります。
国内でもタカミネやヤマハなども作っていますね。


ナイロン弦はクラッシックや
ブラジル音楽やフォルクローレ
などの中南米の音楽には欠かせない楽器です。
昔はガット弦を張っていた事から、ガットギターとも呼びますね。
やわらかいサウンドでハードに鳴らしても暖かみがあるイメージです。

アーティストとしては
パコデルシアやジョアンジルベルト、また日本では村治香織さんなどがイ
メージですね。
メーカーというより、
ビルダーの名前がついているものが多いですね。
やはりよく聞くのは、
ホセラミレスでしょうか。
他にもアントニオサンチェスなど。
楽器屋さんなどで、サウンドホールの中を見ると、基本ラテン系の名前が
多いですね。

サウンドや用途の簡単な違いとしてはこのような感じではありますが、
演奏する音楽や曲のムードによって持ち替えるとよいと思います。


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