「アンビシャ」サックス教室講師によるレッスン内容紹介。

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サックス

アンビシャ

マウスピースの咥え方をアンビシャといいますが、JAZZ系とクラシックとの違いといえば通常で一番感じるのはこのアンビシャです。
アンビシャの基本は、以下をいつも指導されます。
(1)マウスピース上に上の歯を載せ、
(2)下の歯に唇を被せ、口の両脇から唇を集める感覚で締めて咥えますが、その際の下唇の被せ方ですが、一般にJAZZに比べ、クラシックがぐっと下唇を被せます。JAZZの場合クラシックで言えばいわゆる汚い音でさえ曲によって味わいのある音として扱われる時さえあるようです。
(3)上の歯と下の歯を合わせて、
(4)ノドを広く(欠伸をする時のような感じ)
(5)下あごはクラシックではきれいに、ジャズ・フュージョンでは皺が寄ります。
(6)上唇でしっかり固定
(7)口の中は広く(力むと狭くなります)

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