「サックスという楽器の特性に親しもう」サックス教室講師によるレッスン内容紹介。

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サックス

サックスという楽器の特性に親しもう

ドからド、いわゆる1オクターブの中には12個の音が並んでいます。楽器によってシステムは違いますが、例えばピアノは鍵盤の左端から右端までを順番に弾く事で半音階が表現されます。ピアノは見た目にも分かりやすく、とてもシンプルな造りですが、管楽器はピアノのようにはなってませんね。それでも、サックスはトランペットやトロンボーンなどと比べれば、見た目にも分かりやすくキィが並んでいます。
 また、サイド・キィやオクターブ・キィを使う事で、通常およそ3オクターブの音域を表現できます。そういう意味では、管楽器の中では扱いやすい楽器といえるでしょう。ピアノは調律することによって音程や音色などを整えますが、管楽器の場合はひとつひとつの音を吹き手が調整しなければなりません。そしてサックスにはサックスの特性があるので、楽器の性格を知る為のチェックという意味合いも含めた練習が必要になってきます。

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