ベースのエフェクターボードを組んでみよう|ノアミュージックスクール【ベース教室】


■ ベースのエフェクターボードとは


自分の選んだ複数のエフェクターを置いておくためのボードのことを指しています。
持ち運ぶ際にはケースとしても使うことができるため、ライブ・リハーサル等状況や場所を問わず、自分好みの音に調整することができる優れものとなっております。
種類も多く存在し、素材やサイズ等自分好みにカスタマイズすることが1つの楽しみともいえます!
今回はそんなエフェクターボードについて紹介していきます。


■ ベースのエフェクターボードの選び方


エフェクターボードを選ぶにあたって、主に重要な点をご紹介していきます!

(1) 大きさ


お気に入りのエフェクターがボードに入りきらず使えない!!
そんなことが起こらないように、まずは必要なエフェクターの合計サイズを(長さ、高さ、奥行き)を測り、ボードのサイズを決めていきます。
その際に、ケーブルやエフェクターの追加などを考慮して、少し大きめのものを選ぶのがおすすめとなります!


(2) 材質


次は、ボードの素材についてご紹介していきます。
一般的に広く使われているのが、硬い素材でできた「ハードケース」です。
頑丈に作られているので、中に入っているエフェクターをしっかりと守ってくれるので、安心して使うことができます。その反面、硬く自由が利かないので、持ち運び易さは他に劣っています。
その問題を考慮したのが、布などで作られた、「ソフトケース」「セミハードケース」となります。こちらは、一般的に使うカバンの中にボードを入れて使うタイプになっており、持ち運びがしやすくなっております。
どちらとも一長一短なので、自分の利用環境に合わせて選ぶのがベストです!


(3) 重さ


エフェクターボードの利点として挙げられるのが、持ち運べることは最たるものにあたり、当然重さも重要な要素となってきます。
配置しているエフェクターの数や重さによって左右されることもありますが、一番はケースの種類が主な要因となります。硬いハードケースは重い部類に入り、その中でもハードケースに使われている素材によって重さが変わってきます。
(例:FRP樹脂 → 重い ベニヤ板 → 軽い)
こちらも、自分の移動方法など環境に合わせて選んでみてください!


■ ベースのエフェクターボードに必要なもの


エフェクターボードを組むにあたって、あると便利なおすすめのものをご紹介いたします!

<マジックテープ>


まずは、マジックテープになります。エフェクターを、ボードに固定する際に使用することで、運んでいる際や演奏中でも安心して使うことができます!マジックテープなので不意に外れる事も無ければ、反対に剥がし辛いこともないのでとても重宝します。


<パワーサプライ>


続いてが、パワーサプライになります。数多くのエフェクターを使用している関係上、どうしてもACアダプターの数が増えてしまい見栄えも悪くなってしまいます。
そんな時に、パワーサプライを利用することで、複数のエフェクターへ電源を供給することが可能となるので、スペースを効率的に使いシンプルで見栄えの良い作り方が可能となります。ただ、エフェクターボードによって、電源ケーブルを通せる位置が異なるので、注意が必要となります


<パッチケーブル>


エフェクターを繋ぐパッチケーブルは、音質にとても影響を与える要素の1つとなります。ケーブルの距離が短いほど音の劣化を防いでくれますが、長いケーブルの方が使い易い利点があります。それぞれの長所を活かして自分好みのボード作りに役立ててみてください!


■ エフェクターボードの組み方


いよいよ、エフェクターボードの組み方についてとなります。
まず、一番サイズが大きいものをボードの隅に置いていきます。(ワウペダルがある場合は、利き足側へ配置)
エフェクターボードの中で、一番踏みやすい場所が、利き足側の手前になります。
そのため、使用頻度の高いものから順番に並べていき、その他の場所に使う機会の少ないものを配置していくのがおすすめです。
エフェクターの位置を決めたら、次はそれぞれをケーブルでつないでいきます。この時にケーブルがボードからはみ出したりしていないか注意しましょう。
全てが完了したら、最後にマジックテープでエフェクターを固定し完成となります!
こちらは基本的な並べ方の1つであり、並べ方は自由なので、自分好みの順番で並べてみてください!


■ おすすめエフェクターの紹介


・MXR M80 Bass D.I+


定番機のプリアンプで、3バンドEQやノイズ除去も完備されている人気なエフェクターです。プリアンプ部分と、歪み部分が分かれており、スイッチで簡単に操作できるのもポイントとなります。


・Tech21/SANSAMP BASSDRIVER DI V2


プロミュージシャンも愛用している、ベース用エフェクターで、最も有名なベース用プリアンプといっても過言ではありません。音圧、音抜けも抜群となっており、図太い音も容易に設定することができる優れものです。他のエフェクターと比べても周波数帯が多く、きめ細かい調整が簡単にできるようになっております。そのため場面を選ばず万能にお使いいただけます!


・EBS MULTI COMP


つまみがコンプとゲインの2つだけというとてもシンプルなつくりをしたコンプレッサーで、何よりも操作がシンプルで使いやすいのが特徴です。
効果の具合もとても分かりやすいため使っていて気持ちよくなれる定番品です。

・ODB3

歪み用の定番ペダルとなっており、ザラザラとした音質を作りだすことが可能となっています。ソロ用にも幅広く使えますが、かけていくほど低音が減少していき、痩せた音になってしまうため、そこを調整していくのも一つの楽しみ方となります。


■ おすすめエフェクターボードの紹介


ハードケース


 

・KC(キョーリツコーポレーション) エフェクターケース EC-45


高耐久且つ、エフェクターを固定するファスナーや専用の鍵がついているなど使いやすさも満点のボードになります!
色も複数種類あるため、より自分の好みに合わせて使うことができ、お値段も控えめなため、初めて買う方などにとてもオススメします!
EC-45.jpg


 ・Armor(アルモア) FRP製エフェクターボード PS-1C


プロの使用が多いことでも知られているこの型は、ハードケースの中でも特に硬いFRP樹脂が使われており、耐久性に優れたモデルとなります。サイズも大きめになっているため、大きいエフェクターを配置することや、エフェクター自体の数を増やすことが可能となります。


ソフトケース


 

・Ghost Fire エフェクターボード


軽量のアルミ合金ボードが付属しているソフトケースで、エフェクターボードがすのこ状になっているタイプのものとなります。
ゴースト.jpg
この形状はエフェクターを配置しやすくなっており、更には折り畳み式の脚がついているため、角度をつけてペダルを踏みやすくすることも可能です。ソフトケースではありますが、耐久性に優れた素材を使用し、ケーブルやアクセサリを入れるポケットも付属しているのでとても使い易いエフェクターボードケースとなってます!

その他にも多くの種類のケースが存在しています!
まずは何よりも、大事なエフェクターを守る耐久性が重要となります!
是非、自分だけのエフェクターボードを作ってみてください!

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ドラム DRUMS

ドラムセットのセッティングの仕方など基礎事項に始まり、ドラム譜の読み方、フォームの確認、基本的なリズム・パターンの習得、様々なドラム奏法の研究を通してリズム感覚を養っていきます。

ギター GUITAR

ギターの演奏フォーム、ピックの持ち方などのギターの基礎確認から、ギターアンプのセッティング、エフェクターの使い方などサウンドメイキングにおいても楽しく親切丁寧に教えます。

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ベースで音楽を楽しむために重要な、ネックを握る左手のフォーム、左手フィンガリングなどベースの基礎の確認から始まり、ピック奏法、フィンガリング奏法など基礎のベース奏法を習得できます。

ピアノ PIANO

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アンプシュアやタンギング、スケール練習などの技術をお教えします。そして曲に挑戦!いろいろな曲をカラオケの音楽に合わせてサックスを演奏します。

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JAZZ希望の方でも初心者の場合、CLASSICのメソッドを中心に行います。呼吸法、ロングトーン・スケール(音階)、教則本の順番で行いますが、臨機応変に内容を変更します。

トランペット TRUMPET

マウスピースの当て方、唇の正しい形の作り方、正しい震動の伝え方、トランペットの構え方、など吹くための技術から始まり、楽譜を読む読譜、トランペットの演奏に必要な知識を学んでいきます。

トロンボーン TROMBONE

マウスピースの当て方、楽器の構え方、アンブシュア、タンギングなどの吹くための技術から始まり、楽譜を読む力や、トロンボーンの演奏に必要な簡単な理論など吹くための知識を学んでいきましょう。

バイオリン VIOLIN

初心者の方でも受けられるように丁寧に基本から教えていきます。音を出すのが難しい、と思われがちですが、基本からしっかりと始めれば、音はもちろん曲だってしっかり演奏することも可能です。

DJ DJ

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