初心者必見!オーディオインターフェイスの選び方|ノアミュージックスクール【DTM教室】

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オーディオインターフェースは、「DAWソフトを使用しパソコンにギターやベースなど楽器の音や歌などを取りこんだり、逆にパソコンから音を出したりするための機械のこと」を指します。DTMでは、ほとんどの人が使う機材のひとつです。以前は、エンジニアなどレコーディングを職業にしているプロしか持っていませんでしたが、ここ最近は誰でも簡単にレコーディングができ、比較的安価で手に入りやすくなりました。オーディオインターフェースに接続して楽曲制作をすることで、より高音質に録音できますし、音の遅延なども防ぐことができます。
では、インターフェースにはどんなものがあるのでしょうか?またどれを選べば良いのでしょうか?
是非、下記の内容を参考にインターフェースを選んでみてください。


■ パソコンとの接続をチェック!


まずは、パソコンとの接続方法を確認しましょう。
オーディオインターフェースとパソコンは、通常「USBケーブル」で接続します。ケーブルの端子が自分のパソコンとPCに合っているか確認しましょう。次に、オーディオインターフェースからスピーカーへ接続します。(こちらもスピーカーの種類によってケーブルの形状が異なりますので、確認が必要です。)オーディオインターフェースのOUTPUTからスピーカーのINPUTへ接続しましょう。
次は、オーディオインターフェース用のドライバーをインストールします。こちらは、インターフェースによってドライバーが必要なものとそうではないものがあるので、購入の際にチェックしてくださいね。
ここまで出来たら接続完了です!DAWソフトを開き、インターフェースの電源を入れ、音がなるか確認しましょう。音が問題なく鳴ればきちんと接続出来ていますので、これでいつでも楽曲制作をスタートすることができます!


■ 選ぶチェックポイント


ここからは、インターフェースの選ぶ際に、是非チェックしてほしいポイントをお話しします。
コロナ禍で在宅勤務や自宅配信・自宅レコーディングの需要が高まる中、現在では各社から様々な種類のインターフェースが発売されています。各インターフェースよって特徴、特性も違いますし、値段も安いものから何百万とする高価なものまで存在します。高価になれば、その分音質もかなり良くなりますが、制作したいものや用途に合ったインターフェースを選ぶことが重要です。
 では、実際にオーディオインターフェースを選ぶ際に、チェックして欲しい点を大きくわけて3つ紹介します。


(1) 入力端子と出力端子


楽器やマイクなどの機材をインターフェースに接続する際に、必ずケーブルを使い接続しますが、使われるケーブルの形状は機材によって異なります。自分が接続する楽器、機材はどの端子で接続されているのか確認しましょう。主に使われている端子は以下3つです。


○XRL端子
 マイクケーブルやキャノンケーブルと呼ばれるもの。レコーディング機材のほとんどに使われている端子です。主にマイクを接続します。
 例)マイク、DJ、ミキサーなど

○RCAケーブル
映像機器や音響機器などで広く使われている端子。ピンジャックやピン端子とも呼ばれています。
 例)DVDデッキCDデッキ、DJミキサーなど


○フォーン(ライン)端子
多くの音響機器で使われている端子の1つ。ステレオ(TRS)とモノラル(TS)があります。RCAケーブルよりもノイズが乗りにくくなっています。
例)ギター、ベース、ヘッドホンなど


(2) オーディオ性能


インターフェースには、ただ録音するだけではなくエフェクト機能やルーティング設定、スピーカーセレクトなど様々な機能が搭載されています。
  例えば、ギター用やボーカル用のエフェクトが内蔵されているものもあり、好みのサウンドに編集することが出来ますし、レコーディングだけではなく配信に便利なループバック機能がついているものも存在します。インターフェースの性能と自分の用途を照らし合わせて選ぶことも1つのポイントです。


(3) 付属ソフト


インターフェースに付属してDAWソフトがついているものもあります。DAWソフトをどれ選んだら良いのかわからない方やインターフェースとDAWソフトを一度にゲットしたい方におすすめです。


■ おすすめオーディオインターフェイス


最後におすすめのインターフェースを紹介します!今回は、これからDTMを始める方向けとして比較的使い方がわかりやすいものをピックアップしました。下記を参考に自分のパソコンや自分のやりたいことにマッチしているものを選んでみてください。


○STEINBERG(スタインバーグ)UR22C ?29,360-
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インターフェースとコンデンサーマイク、ヘッドホンが一度で手に入るレコーディングセット。音の細かい部分までしっかり再現してくれるインターフェースです。直ぐにDTMを始めたいけど何から準備すればいいのかわからない方にはもってこいのセットです。CubaseAIが付属してるので、DAWソフトを追加で購入する必要がありません。DTM初心者やレコーディングをこれから始めたい方にオススメ。


○MOTU M2 ?28,980-
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 インプットが2チャンネル分搭載。オーディオ品質、スピードともに最高クラスのインターフェースです。数十万円クラスのオーディオインターフェースで使用されているコンバーターテクノロジーを惜しみなく採用。ループバック機能も搭載されているので、高音質なサウンドはそのままに配信用としても使用できます。


○TASCAM US-2×2-CU ?12,650-
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自宅での楽曲制作に特化したインターフェースです。初心者向けに作られている為、複雑な機能は入っておらず機材に詳しくなくても使いやすい作りになっています。初心者向けではあるものの、接続すれば簡単に高音質のレコーディングが出来るのもオススメポイントの1つです。CubaseLEが付属でついているのでDAWソフトを追加で購入する必要はありません。


■最後に


 いかがでしたでしょうか?ここで紹介したインターフェースやその機能は、ほんのごく一部にすぎません。これからDTMを始めるにあたって、自分がどういったものを制作したいのか、何の楽器を使用するのか、楽曲制作の目的など、自分のやりたい事とインターフェースの機能をしっかり照らし合わせて自分に合ったものを選んでください!

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