DTMに欠かせない!オーディオインターフェイスとは|ノアミュージックスクール【DTM教室】

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はじめに


 皆さんDTMとはご存じでしょうか?
 ここ数年でかなり知名度も高くなってきたDTM。簡単に言うとパソコンで作る音楽のことです。YAMAHAから発売される初音ミクを使った楽曲などもDTMの一種です。
 そんな人気の高まるDTMには欠かせない機材があります。それはオーディオインターフェイスです。こちらも最近は聞いたことある方が多いのではないでしょうか。今回はDTMに欠かせないオーディオインターフェイスを紹介したいと思います。


■ オーディオインターフェイスとは


そもそもオーディオインターフェイスとは何なのでしょうか。
簡単にまとめると、楽器やマイクの音を、パソコンに入力する専用の機械のことです。省略してインターフェイス、また音をIn Outする機械としてi/oと表記される場合などもあります。
また少し踏み込んだ説明をすると、オーディオインターフェイスとは、入力されたアナログ信号をデジタル信号に変換して出力してパソコンなどに送る機械です。普段リハーサルスタジオで歌うときに使うケーブルのついたマイクの音や、ギターからアンプに送っている音はアナログ信号といわれ、パソコンなどに取り込むときには非常に扱いにくい信号です。それをオーディオインターフェイスはパソコンなどで扱いやすいデジタル信号に変換してくれます。


■ オーディオインターフェイスがあると何ができるのか


オーディオインターフェイスがあると、自分で弾いたギターをDTMに使うことが出来ます。ギター以外にも、歌やドラムなど、マイクが拾える音はすべてDTMに使うことが出来るようになります。またDTM以外にも、歌ってみた動画や弾いてみた動画を作ることもできます。


■ DTMでオーディオインターフェイスが必要な理由


では、オーディオインターフェイスはどうして欠かせないのでしょうか?パソコンに音を取り込むだけなら、付属のマイクやイヤホンジャックを使えば出来ます。しかしそれだとDTMをやるうえでは機能が足らないことがほとんどです。ではインターフェイスを使わないとどんなことが起きるか紹介していきます。


(1) 音の遅延


まずは音の遅延です。付属のマイクや、通話で使うようなマイクでレコーディングを行うと、1つの音だけを入れる分には気にならないかもしれません。しかしたくさんのパートを重ねたり、音源を使ってカラオケのようなレコーディングを行うと、タイミングがうまく合わずクオリィティが下がってしまいます。もともと付属のマイクなどは通話で使うのが主の目的なので、入力した音のデータを軽くする処理がほとんどの場合、自動で行われます。そういった理由からインターフェイスを使わずにレコーディングをすると音の遅延が発生します。


(2) 音質


また音の遅延の欄でも書いた通り付属のマイクだとデータを軽くしていることがほとんどなので、音質も劣化してしまいます。その点インターフェイスは音をパソコンに入れる専用機械なので、音質の劣化はすくなく、機能によっては良くなることもあります。


(3) 入出力数


加えてインターフェイスを使う大きなメリットの一つが、入力インプットの多さです。インターフェイスも種類によっては1つのケーブルからしか音が入力できないものもあります。しかし多くの種類は2つ以上の入力インプットがあるので、たくさんの音を同時に録音することが出来ます。そのためバンドで同時にレコーディングをすることが可能です。また一つの楽器をたくさんのマイクで録音して、クオリィティの高いレコーディングを行うことが出来るようになります。


以上のことからDTM、またレコーディングでパソコンに音を入力するにはインターフェイスの必要性は高くなっています。


■ オーディオインターフェイスが無くてもDTMは出来るの?


ここまでDTMを行う上でインターフェイスの必要性を書いてきましたが、絶対にインターフェイスがないとDTMはできないのでしょうか。結論から言うと、DTMはインターフェイスがなくてもできます。
そもそもインターフェイスはパソコンに音を入力する機械です。しかしDTMは外から入力した音だけでなく、DTMで使われるソフトに入っている音を使っても行うことが出来ます。いわゆる「打ち込み」というものです。打ち込みは音符やリズムをパソコンに打ち込み、入力して曲を作ることです。これはマウスやキーボードでできるのでインターフェイスは必要ありません。テレビで流れているような曲も、Macで打ち込んで作られたものもあります。したがってDTMを行う上でインターフェイスは必要という訳ではないのです


いかがだったでしょうか、DTMをやるうえでのインターフェイスの必要性や目的が少しでもお伝え出来たら幸いです。皆さんインターフェイスを使ってDTMを始めてみてはいかがでしょうか。

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