【サックス教室】知っていきたい、サックスの組み立て方

?はじめに
いざサックスを始めてみても、組み立て方がわからない・・・なんてことも少なくありません。
間違った組み立て方をしてしまうと楽器の破損にも繋がりますし、ベストな音が出ないこともあります。
そこでこのページではサックスの組み立て方を説明しております。もちろん人それぞれ順序等は異なりますので、ぜひレッスンの際には講師に確認してみてください!


■ コルクグリスは毎回必須!ネックの組み立て方


<そもそもコルクグリスとは?>


その名の通り、ネックコルクとマウスピースの間の滑りを良くするものです。
右のように、スティックタイプのグリスが多いです。直接塗りこむのではなく、数カ所に少量つけて、指でなじませるようにコルク全体を塗りましょう。
コルクに染み込ませるくらい念入りに塗ってあげるのがいいです。
スクリーンショット 2018-11-01 20.17.44.png


<サックスのネックを組み立てよう>


グリスを塗ったコルク部分に、マウスピースを差し込みます。
コルク部分が約1cm見えるように押し込み、リードが下向きになっていればネックの完成です。
スクリーンショット 2018-11-01 20.17.41.png


■ ポイントはリードの高さ、マウスピースの組み立て方


? まずはマウスピース、リガチャー、リードの3つのパーツを組み立てます。
左から「マウスピース」「リガチャー」「リード」です。
スクリーンショット 2018-11-01 20.17.57.png


? 次に、マウスピースにリガチャーを軽くはめて、その間にリードを入れます。リードの先端を触らないようにして(先端が少しでも割れるとリードは使い物になりません)、親指を使いながらマウスピースに滑らせるようにしてセットします。
この時、リードがマウスピースよりも髪の毛1本分だけ下にズラしてセットするのがポイントです。
スクリーンショット 2018-11-01 20.17.58.png


リードの位置が決まったらリガチャーを下に下ろしてネジを締めて完成です。


■ ネックと本体のラインは一直線、本体の組み立て方


管体の裏側にあるフックにストラップを引っ掛けます。
マウスピースを差し込んだネックを本体に差し込みますが、この時に注意するのが「管体に対して真っ直ぐに差し込むこと」です。

スクリーンショット 2018-11-01 20.18.01.png


写真のように、ネック裏のラインと管体裏側最上部にあるピンの位置が揃うくらいで入れていきます。
あとはネック固定ネジを締めれば完成です。


?終わりに
サックスを初めて習う場合は講師の指示に従い、正しい組み立て方から教わっていきましょう。
ノアミュージックスクールでは楽器をプロから習うことができます。
体験レッスンも?1,080-/30分で受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
https://www.noahmusic.jp

MUSICAL INSTRUMENT楽器一覧

ドラム DRUMS

ドラムセットのセッティングの仕方など基礎事項に始まり、ドラム譜の読み方、フォームの確認、基本的なリズム・パターンの習得、様々なドラム奏法の研究を通してリズム感覚を養っていきます。

ギター GUITAR

ギターの演奏フォーム、ピックの持ち方などのギターの基礎確認から、ギターアンプのセッティング、エフェクターの使い方などサウンドメイキングにおいても楽しく親切丁寧に教えます。

ベース BASS

ベースで音楽を楽しむために重要な、ネックを握る左手のフォーム、左手フィンガリングなどベースの基礎の確認から始まり、ピック奏法、フィンガリング奏法など基礎のベース奏法を習得できます。

ピアノ PIANO

「楽しみながら学ぶ」をテーマに、初心者の方には譜面の読み方や、ピアノ演奏の基本的な技術から、経験者の方には好きな音楽や、やりたい音楽の方向性等をお聞きした上で内容を決めています。

サックス SAX

アンプシュアやタンギング、スケール練習などの技術をお教えします。そして曲に挑戦!いろいろな曲をカラオケの音楽に合わせてサックスを演奏します。

フルート FLUTE

JAZZ希望の方でも初心者の場合、CLASSICのメソッドを中心に行います。呼吸法、ロングトーン・スケール(音階)、教則本の順番で行いますが、臨機応変に内容を変更します。

トランペット TRUMPET

マウスピースの当て方、唇の正しい形の作り方、正しい震動の伝え方、トランペットの構え方、など吹くための技術から始まり、楽譜を読む読譜、トランペットの演奏に必要な知識を学んでいきます。

トロンボーン TROMBONE

マウスピースの当て方、楽器の構え方、アンブシュア、タンギングなどの吹くための技術から始まり、楽譜を読む力や、トロンボーンの演奏に必要な簡単な理論など吹くための知識を学んでいきましょう。

バイオリン VIOLIN

初心者の方でも受けられるように丁寧に基本から教えていきます。音を出すのが難しい、と思われがちですが、基本からしっかりと始めれば、音はもちろん曲だってしっかり演奏することも可能です。

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