サックスを吹く前にチューニングをしよう!|ノアミュージックスクール【サックス教室】

■ サックスのチューニングとは

他の楽器と同様にサックスも、奏者が音程を調整する設計となっています。 ポピュラー音楽では440Hzで、実音「A」の音で合わせることが多いです。 吹奏楽などの場合だと、442Hzで半音上の実音「B♭」で合わせることが多いです。


■ どれを買ったらいい?チューナーを手に入れよう


(1) メモリに純正律の印が付いているものを選びましょう


チューニングはチューナーの目盛りの真ん中に針が来るように音程を合わせます。

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管楽器向けに設計されているチューナーには、目盛りの中に純正律でのチューニングのポイントを示す印が付いています。
(左の写真のように、真ん中と左右に▼があります)


(2) 置き型・クリップ式のどっち?


サックスのチューナーは、譜面台などに置いて使うタイプと、楽器本体にクリップで留めるタイプがあります。


置くタイプのチューナーは、ある程度の大きさがあるので目盛りが見やすいです。
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最近ではチューナーの後ろに脚が付いていて、自立できるものも多く、クリップ式と比べると多機能です。メトロノーム機能や録音機能など、1台で様々な機能が使えるのが特徴です。


クリップ式はサックスに直接取り付けて使用することができます。
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小型なのでかさばらず、チューナーマイクも必要ないため気軽に使えるのが特徴です。チューニング時はサックスのベル部分にクリップを留めてチューニングします。


■ チューニングができるアプリ


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https://applinote.com/ios/app/2837/
マイクも内蔵されているクロマチックチューナーで、E1〜A8までチューニング可能です。
操作も簡単で、ギターやベースなどの弦楽器、サックスのような木管楽器はもちろん、金管楽器など、幅広く活用できます。
このLite版の他に、移調、ソルフェージュなどの記譜法の変更、純正律などの音律の変更、周波数ごとのパワースペクトルの表示をサポートした「楽器チューナーby Piascore(有料)」もあります。


■ チューニングのやり方


まずは楽器が温まっていることが前提となります。楽器が冷たいと音程が低くなるためです。
まずマウスピースの位置ですが、マウスピースをはめた時にコルクが1cmほど余っているくらいが目安です。

ただ気温や季節によって楽器のコンディションは変わりますので、しっかりとチューニングをして合わせていきましょう。
上で説明した通り、440〜442Hz、実音でA or B♭で音程を合わせます。
(アルト:G or F# / テナー:C or B )
では、どうやって音程を変えるのかというと・・・


マウスピースとコルクの幅を変える!
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音程を低→高:マウスピースを入れる
音程を高→低:マウスピースを浅くする
基本的にはロングトーンで、アンブシュアを安定させて一定の息を入れながらチューニングしましょう。


■ チューナー無しでのチューニング


一般的にはピアノや音叉を使ってのチューニングになります。
もしくは上記のアプリは音が出るので、そう言った音を聞きながら楽器のチューニングをしていく、という方法があります。
チューナーと違い自分の耳で聞きながら音を合わせていくため難易度は上がりますが、自身の音感を育てるには良い方法かもしれません。

MUSICAL INSTRUMENT楽器一覧

ドラム DRUMS

ドラムセットのセッティングの仕方など基礎事項に始まり、ドラム譜の読み方、フォームの確認、基本的なリズム・パターンの習得、様々なドラム奏法の研究を通してリズム感覚を養っていきます。

ギター GUITAR

ギターの演奏フォーム、ピックの持ち方などのギターの基礎確認から、ギターアンプのセッティング、エフェクターの使い方などサウンドメイキングにおいても楽しく親切丁寧に教えます。

ベース BASS

ベースで音楽を楽しむために重要な、ネックを握る左手のフォーム、左手フィンガリングなどベースの基礎の確認から始まり、ピック奏法、フィンガリング奏法など基礎のベース奏法を習得できます。

ピアノ PIANO

「楽しみながら学ぶ」をテーマに、初心者の方には譜面の読み方や、ピアノ演奏の基本的な技術から、経験者の方には好きな音楽や、やりたい音楽の方向性等をお聞きした上で内容を決めています。

サックス SAX

アンプシュアやタンギング、スケール練習などの技術をお教えします。そして曲に挑戦!いろいろな曲をカラオケの音楽に合わせてサックスを演奏します。

フルート FLUTE

JAZZ希望の方でも初心者の場合、CLASSICのメソッドを中心に行います。呼吸法、ロングトーン・スケール(音階)、教則本の順番で行いますが、臨機応変に内容を変更します。

トランペット TRUMPET

マウスピースの当て方、唇の正しい形の作り方、正しい震動の伝え方、トランペットの構え方、など吹くための技術から始まり、楽譜を読む読譜、トランペットの演奏に必要な知識を学んでいきます。

トロンボーン TROMBONE

マウスピースの当て方、楽器の構え方、アンブシュア、タンギングなどの吹くための技術から始まり、楽譜を読む力や、トロンボーンの演奏に必要な簡単な理論など吹くための知識を学んでいきましょう。

バイオリン VIOLIN

初心者の方でも受けられるように丁寧に基本から教えていきます。音を出すのが難しい、と思われがちですが、基本からしっかりと始めれば、音はもちろん曲だってしっかり演奏することも可能です。

DJ DJ

機材の使い方はもちろん、基本的なテクニックを学んだら様々な技法にチャレンジ。クラブDJに必要なテクニックや展開方法について学んでゆきます。

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