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ドラムは難しい?初心者が最初に覚えるべきリズムと練習法【ドラム教室】

◼︎はじめに:ドラムは難しい?そんなイメージを変えよう

皆さんは「ドラムは難しい楽器だ」というイメージをお持ちではないでしょうか。
確かに左右の手足で別々の動きをしたり、一定のリズムをキープし続けたりなど、他の楽器にはない難しさがあります。
しかし、ドラムは練習するにあたって「初めの一歩」を間違えなければ、それほど難しくない楽器であるというのも事実です。
そこで本記事では、初心者でもつまずくことなく、スムーズに始められるドラム練習方法を解説します。


◼︎初心者が「ドラム=難しい」と感じる理由

ドラムを始めるにあたって、難しいと思う要素とはどのようなものがあるのでしょうか。考えられる主な要素をいくつかまとめてみました。

⑴手足を同時に動かすのが難しい

ドラムは左右の手足を同時に違った動きをしなければならないので、初心者の方はまず、このことについてハードルが高いと感じてしまうでしょう。


⑵リズム感がないと無理そう

 ドラムはいわゆる「リズム隊」と言われる楽器の一つで、バンドの核となるパートでもあります。そのような楽器なのでリズム感に不安がある方はハードルが高く感じてしまうかもしれません。


⑶楽器が大きくて始めにくい印象がある

ドラムはギターなどの竿もの楽器と比べてサイズが大きく、スペースも取ってしまいます。それに加えて重さもあるため、思いついてすぐに始められる楽器ではないという特性があります。


⑷練習環境のハードル

先述した通り、大きさ・重さともに竿もの(ギター、ベース)楽器とは大きく違うのみならず、音量も大きく調整も効かないため、家の中で練習することが難しい楽器の一つです。そのため練習する場所も限られ、練習時間も限られてきてしまいます。


◼︎最初に覚えるべき基本リズムパターン3つ

(1)8ビート(王道中の王道)

ドラムを始めたら、まず8ビートから覚えてみましょう。
8ビートは基本中の基本で難易度も低めであるので、覚えればすぐに叩けるようになります。
八分音符を基本として構成されており、シンプルながらも多くの曲で使われているのでマストで覚えたいリズムパターンの一つです

図1)8ビートの譜面例

https://assets.st-note.com/img/1669817931141-Z1lMN8kNAW.jpg?width=4000&height=4000&fit=bounds&format=jpg&quality=90

(2)4ビート(シンプルで安定感がある)

4ビートは四分音符を基本として構成されているビートであり、これもシンプルなリズムパターンとなっています。ハイハットやライドシンバルで四分音符を刻み、全体を牽引していくのが特徴で、これを応用してジャズなどに多く使われています。

図2)4ビートの譜面例

https://musicamusik.com/wp-content/uploads/2018/12/96fe206696076a4c7fb0ce45c4fe77ed.png


(3)シャッフルビート(ノリの練習に最適)

シャッフルビートは、三連符を基にしたビートで、スィングなどと呼ばれることも多いです。
ビートを波や流れを意識しながら演奏することで、グルーヴやリズムの「ノリ」を体感しやすく、ロックやブルースなどオールジャンルの音楽に活用することができます。

図3)シャフルビートの譜面例

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhcYLqlKj3KWvsqqFkjn14uMF6BTUDGkUsVl2g1udzIr9yW3Quwv6meGitwXkLSstBsjm3wN0WU2CSHst4H0uJ4DT8RN40dDw3Ju7UMDkFNIP-7qfJJSe8rDxohIfSmzsyiTfQGW73GZwplB8fG8IwEXypEbCG7XBiLmP1CUKJJdK1G_SfQKbNdlz9b/s710/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%20(381).png


◼︎ドラム初心者のための練習法・ステップ

ステップ①:スティックの持ち方と叩き方を覚える
ドラムはスティックと呼ばれる「バチ」を用いて演奏しますが、その正しい持ち方と叩き方をマスターしなければうまく叩けず、良い音も鳴らすことができません。まずは正しい持ち方と叩き方をマスターしましょう。


ステップ②:バスドラム+ハイハットのコンビネーション
バスドラムとハイハットは共に足を動かして音を出す楽器です。フットワークがうまくいかないとリズムが安定せず、演奏も不安定なものとなってしまうので基本的な動きはマスターするようにしましょう。


ステップ③:簡単な8ビートをゆっくり練習
フットワークの感覚が掴めてきたらスネアドラムも入れて、遅めのテンポで8ビートの練習をしてみましょう。
先述した通り8ビートは基本中の基本のビートであるため、ゆっくりでも確実に叩けるようになるまで練習しましょう。


ステップ④:好きな曲に合わせて叩いてみる
8ビートが叩けるようになったら好きな曲に合わせて叩く練習をしてみましょう。
「好きこそ物の上手なれ」という諺があるように、好きな曲を実際に叩けるようになるとモチベーションも上がり更なる上達につながるでしょう。
YouTubeでも簡単にアレンジされた「叩いてみた動画」がアップされている曲もあるのでそれを参考に練習するのもおすすめです。


ステップ⑤:慣れたらフィルインやシンバルも追加
一通り叩き方をマスターしたら、フィルインやシンバルも追加して叩いてみましょう。
フィルインとはスネアやタムを用いて、サビ前や盛り上げたいところなどに入れるフレーズのことをいいます。
フィルインやシンバルを入れることによって一気にドラムが上達したと感じることができるでしょう。


◼︎練習環境を整えよう(自宅orスタジオ)

ドラムの練習を始める際、どこで練習すれば良いかという悩みが出てくると思います。リハーサルスタジオが近くにある方はそこで練習するという方法があります。
生ドラムがあり、かつ防音もしっかりしているため練習には最適の環境といえます。
スタジオ代が高くついたり、リハーサルスタジオが近くにないと移動だけでも大変です。
その場合自宅で電子ドラムを使った練習をするという方法もあります。
スティックの跳ね返りの仕方など若干の違いは出てきてしまいますが、防音には優れており、またコンパクトなものも多いため自宅練習にはぴったりです。


◼︎独学との違いは?スクールに通うメリット

ドラムは他の楽器と比べ、音を出すのも簡単で、基本的な演奏方法をマスターしてしまえば独学でもある程度上達することができます。
しかし、そもそもの練習方法が間違っていると上達できるものもできなくなってしまう恐れがあります。
そのようなことを防ぐためにもドラム教室に通うことをお勧めします。
ドラム教室に通うことで先生が練習方法を教えてくれるだけではなく、どこまでできているかも把握しやすくなります。
また先生を一つのお手本とすることができるので、目標が立てやすく、モチベーションアップにも繋がります。
ノアミュージックスクールは第一線で活躍しているプロのドラム講師陣が多数揃っていますので、ご検討されてみてはいかがでしょうか。


◼︎まとめ:ドラムは最初の"つまずき"さえ越えれば楽しい!

ドラムはどれほど上手な人でも最初はぎこちないところからスタートするので、まずは8ビートなどの基本のリズムから練習してみましょう。
基本のリズムさえ覚えてしまえば演奏の幅は広がります。
また、自分の好きな曲に合わせて練習してみるなど、楽しく練習を続けていくことも大事なことです。
ドラムを練習するにあたり、どのようにしてスタートすれば良いか不安な方は、体験レッスンから始めてみる方法もありますので、是非当校のご利用もご検討ください。

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